京都のインターネットラジオ          fm GIG 水曜夜9時からの生放送     「スヨイル」の日記 


by suyoiru
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スヨイル予告@11日

関西も梅雨明けし、暑い日々が続いています。
そんな暑さに負けじと8日は「音楽に夢チュ〜♪Vol.4」の放送がありました。

トラブルがあり開始時間が20分遅れてしまい、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

ですが!今回もリスナーさんと一体となり楽しく熱い90分となりました!
次回は8/12に決定しましたので、また熱い空間を一緒に過ごしましょう♪

そんな激熱な「音楽に夢中」に負けじとスヨイルも盛り上がっていきますよー!!
夏バテを吹き飛ばす120分!
今週もお付き合い宜しくお願いします♪


〜〜〜コーナー紹介〜〜〜

『ミニNOAH Podcast!』
プロレスリング・ノアの情報と共に、選手の素顔に迫るリスナーさん参加型ミニプログラムです♪

担当ポッドキャスターは小峠選手♪
前回に続いてゲストに西永レフェリーが登場!




『スヨキング』
世間のランキングと、自分のランキングは必ずしも一致しない!
毎週変わる10個の選択肢の中から、あなたの1位を教えてください♪

7/11のランキングは『日本の知られざるマイナー妖怪
ランキング!』
次の10個の中から、選んでください♪

*べとべとさん
暗闇の細い道を歩いていると、うしろからヒタヒタと足音がする。自分が止まると足音も止まり、歩き出すとまた足音がする。そんなときは道のはしにより「べとべとさん、先へお越し」と言うと、べとべとさんが自分を抜いて行ってくれるので足音がやむのです。それだけの妖怪で、悪さはしません。
*綱切り
昔の夏の夜に欠かせない「蚊帳」。朝起きると、この吊った蚊帳がすっぱりきれていることがあり、これは妖怪網切りのしわざとされました。また、漁の網や洗濯物を干すヒモなどがときどき切れているのも、この網切りの所業なのです。
*枕返し
寝ている間にやってきてひょいと枕をひっくり返しては喜んで去っていくだけの害のない妖怪です。朝起きて枕がひっくり返っていたら、それは妖怪枕返しのしわざなのです。
*吹っ消し婆
正確には「吹き消し婆」らしいです。夜に誰かの家で集まって飲んでいると、風もないのに行灯のあかりがスーッと消えてしまう…この現象は、音もなくやってきてフーッと行灯に息を吹きかけて消してしまう「ふっけし婆」のせいなのです。もちろん、あかりを消す以外の悪さはしません。
*たんころりん
柿の木を、たわわに実がなったまま放置しておくと、いつの間にかその柿の実は妖怪「たんころりん」という入道となり手足が生え、着物のたもとにたくさんの柿を詰めてはそのあたりにコロコロおっことして歩く存在となります。道端に熟れすぎた柿がゴロゴロ落ちているのは、このたんころりんの仕事なのです。
*寝太り
結婚前はとっても美しかった嫁さんが、いつの間にかこの世のものとも思えないほど太って一日家で寝てばかり、ブクブクと日々肥え太っていくのは、嫁さんの体の中に狸が入り込み、妖怪寝太りとなるからなのです。だから、嫁さんが何もせずに太っていくのは世の旦那さん、これは妖怪のしわざなんですよ。
*狂骨
古井戸に身を投げて死んだり、死んだあと弔われずに井戸に投げ込まれた死者がこの狂骨となり、井戸を覗き込んだ人に姿を見せて必ずとり殺すという恐ろしい妖怪です。
*袋むじな
大きな袋をかついで町にあらわれる妖怪で、家からごっそりといろいろなものがなくなっていると「袋むじなが出た」と言われたそうです。泥棒に入られたわけでもないのにどうしてなにもかもなくなっているのか…この不思議を、昔の人はこう呼んでおそれました。
*油なめ
夜中に目を覚ますと、火の消えた行灯に首を突っ込んでぺろぺろ舐めているものがいる…そして朝起きると、油の量がずいぶん減っているという。これは妖怪油なめの仕業で、この他に妖怪油赤子、猫またも行灯の油を舐めるので有名ですね。また、ろくろっ首も伸びた頭の先は油を舐めているとか。




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(締め切りは、 11日 21:50♪)



『ピックアップミュージック』
ZENOの『ZENO』をピックアップ!


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by suyoiru | 2018-07-10 20:44 | おしらせ | Comments(0)